■シベリア少女鉄道
1999年、作・演出の土屋亮一が雑誌やネットで出演者さんたちを募集して設立。劇団ふうの何か。
2000年6月『笑ってもいい、と思う』で旗揚げ。「月9のドラマとか何も考えずに観てて、恋人達の別れのシーンで急に空から七人の悪魔超人とかが降りたってきたりしたら、どう考えても楽しいだろうなあ、と。そんなん観たいよなあ、と。」みたいな類の、深夜のファミレス的なくだらない衝動に忠実に駆られきり、それをわざわざ舞台公演という形で提示し「このマンガのこのコマ面白くね?」的スタンスで多くの観客に問いかけ続けてしまって微妙な顔をされ続けてきた大きな子供たちの集会所。「風俗店っぽい」と称されるネーミングは、午前三時頃の朦朧としたテンションが原因。
■土屋亮一
シベリア少女鉄道代表。全作品の脚本・演出(たまに役者)を担う。國學院大学在学中、放送サークルでラジオドラマを執筆し好評を博したことに味を占め、卒業後の1999年にシベリア少女鉄道を設立。
見よう見まねで演劇を始めながらも、独創的なアイデアと緻密な構成力の無駄遣いで演劇界のみならずあらゆる分野から注目を浴びる永遠の男子中学生。1976年東京都生まれ。獅子座のA型。
2008年度のシベリア少女鉄道についての
ざっくりとしたお知らせ。
えーと、今年は劇場での本公演をやりません(笑)
皆様のご家庭に七〜八歳以下のお子さんがいらっしゃる場合、
生まれて初めての「シベリアの舞台が無い年」になります。
泣きわめいたり駄々をこねたりするといけないので、
おもちゃを買い与えたり、海や山に連れて行ったりして、
なんとかやりこめてみてください。
とか急に言い出したりして一体どういうことなのかというと、
まあ、ちょっと手広くいろんなことに手を出してみようかなと。
いわゆる「劇場での本公演」はおそらく無いわけなんですが、
そうでない、なにがしかのかたちでウヨウヨうごめいては
不意にひょっこり変なところから顔を出してみようかなと。
そういう所存でございます。
で、その「ひょっこり変なところから」第一弾といたしまして、
四月にフジテレビの深夜で、シベリア少女鉄道 vol.18.01的な
超短編作品が放送されます。一応、書き下ろしの新作です。
ちょっと初期っぽいテイストの小品ですが、ひとつお楽しみに。
…てな感じで大きなモノから小さなモノまで、第二弾・第三弾と
何か決まり次第すぐ、webや近日開設予定のメールマガジン的な
モノでお知らせいたしますので、チェックしてみてくださいまし。
てゆか、第四弾や第五弾の何かをシベリア少女鉄道にオファー
するのは、今PCのモニタの前にいる、そこのあなたかもしれない!
(まだそんなに色々何か決まってるわけじゃないってことだぜ!)
あ、もちろん「劇場での本公演」をもうやんないとかそういう
アレじゃないんで、か、か、勘違いしないでよねっ!
2008-04-02 00:00 この記事だけ表示


